2016年06月20日

大雨・台風等によりJR等の公共交通機関運休時の生徒登校について

1 大雨・台風・降雪等で公共交通機関が運休の場合
 (1) 公共交通機関利用者は,原則として自宅待機とする。
 (2) 運休が解除され,安全と判断できる状況になったら登校する。
  ただし,帰宅の手段が確保できないようであれば自宅待機とする。
 (3)  運休のため5限目開始ごろ(14時ごろ)までに登校できない場
  合は,その日は登校せず自宅待機する。
 (4)  公共交通機関以外で登校できる者は,安全を判断し,帰宅の手
  段が確保できていれば登校する。
  ※ なお,JRの運行状況については,JR九州HPの「運行情報」で
  確認できる。
 2 台風の場合
 (1) 事前に台風接近が予想される場合は,前日に学校で指示する。
 (2) 前日までに台風接近がはっきりしない場合(また,前日が休日
  の場合),当日公共交通機関が運行していれば,登校する。ただし
  帰宅時の運行が危ぶまれる場合は自宅待機する。(特にJRの国分
  から宮崎方面と肥薩線)
3 緊急の場合は「緊急連絡網」で連絡することもある。上記の対応を
 基本に,とにかく安全に登校,帰宅できることを考えて判断する。
4 天候の状況により,早めに下校させる場合もある。
5 JR等の運休で遅刻する場合は,学校ではその状況が分かっている
 ので連絡しなくてよい。
※ 学校への問い合わせは,電話回線が混乱し外部との連絡に支障を
 きたす恐れがあるので,原則しないこと。