2015年04月07日

学校長あいさつ

 本校は明治39年に創立された「精華学校」が始まりで,幾多の変遷を経て平成17年の市町村合併に伴い「霧島市立国分中央高等学校」となりました。今年109年目を迎える,歴史と伝統を誇り地域と共に歩む高校です。

 設置学科として「園芸工学科(1クラス)」,「生活文化科(2クラス)」,「ビジネス情報科(3クラス)」,「スポーツ健康科(1クラス)」があり,1学年7クラスの専門高校です。

 四学科はそれぞれの特色を生かした取組を行い,教育活動の成果を上げるとともに,地域の様々なイベントに参加し,地域の方々と交流も深めながら,地域貢献にも取り組んでいます。部活動の加入率も高く8割を超え,県大会で複数の部が優勝するなど好成績を収め,全国大会へ出場し活躍しています。このように,生徒は充実した高校生活の中で,自らの目標達成のため日々努力し,学科再編完成から2年を経過した今,更なる発展を目指して頑張っています。

 生徒が,将来充実した幸せな人生を歩むための基礎作りのため,「深い思慮と弛まぬ努力を促し,個性を育てる活気ある学校」をスローガンに掲げ,職員全員で取り組んでいく所存でありますので,今後とも本校の教育活動に対しまして皆様の御協力と御理解をお願い申し上げ,あいさつといたします。

霧島市立国分中央高等学校長 岡元良二

posted by 中央 at 00:00| ■16学校経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする